Anthony Wood | Tokyo Headshot and Portrait Photographer

ヘッドショットセッションの仕込み

Session Preparation Information for Headshot Photography by Anthony Wood | American Headshot and Portrait Photographer based in Tokyo, Japan

ヘッドショット  |  セッションの仕込み

 

服装について

可能であれば、選択肢として何着かお気に入りの服をお持ちください。好ましいのはシャツやブラウスなどのシンプルなトップスに加え、Vネック、襟なし、襟付きなどの首周りの形の違うものを何点かお持ちください。変わった質感のものや、柄の目立つもの、ロゴの入ったもの、文字の書かれたものは基本的にお勧めしません。そういった服は目線の邪魔になるだけではなく、あなたへのフォーカスも奪ってしまうからです。

そして、着ていて快適な服をお持ちください。それは、快適でない雰囲気などがあなたの写真に写りこんでしまう可能性があるからです。

男性の方でスーツを着られる方は、シャツ、ジャケットともにサイズがぴったなものをお選びください。シャツは適度にフィットし、ボタンをしたときに首とシャツの間にギャップが出ないようにしてください。肩幅も体にきちんとあった、大きすぎず小さすぎないいものを選んできてください。

 

アクセサリーについて

いつも眼鏡をかけている方は、違うデザインで2種類以上お持ちいただくことが好ましいです。そうしていただくことで撮影の選択肢を増やすことができます。ネックレスやイヤリングなどのジュエリーに関しては、シンプルなものに越したことはありません。イヤリングの場合、スタッドタイプのものならいいと思いますが、大きめな物は不必要に目立つことになるのでお勧めしません。

 

髪 & メイクについて

女性の方は、メイクアップの際、軽めでシンプルに仕上げてこられるとよいと思います。もし、セッション中にこれでは物足りないと思われたら、セッション中でも化粧直しの時間を撮りますので、まずはやりすぎにならないように、シンプルでナチュラルでスタートしましょう。

ラメやパール感の強いコスメを使用することは避けてください。照明を前にすると、それらは顔にハイライトを作り、とても邪魔になります。

男性はほとんどメイクアップの必要はありません。もし肌のコンディションを心配しておられるようでしたら、簡単な修正で解決するかもしれないので相談してください。

男性も女性も、髪型はお好きなようにお任せしますが、うまくスタイリングができた普段の日のようなコンデションがいいのではないかと思います。スタイリング剤などもお持ちください。

男性の方で、少しひげが伸びた状態とひげがない状態で撮りたいという方もいらっしゃるかと思います。ご自身で髭剃りの道具などをご持参いただければ問題ありませんのでご希望をお伝えください。

 

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